パソコン・メモメモ備忘録

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softFSB で アンダークロック

softUSB を使うと、CPU の動作クロックを下げられる、という話を某掲示板で見たので、試し中。ひとまず標準 133MHz を 100MHz にしてみた。別にバッテリの持ちが長くなった気もしないし、動作もそれ程重たくなった気もしない。一番目的にしていた発熱も変わった気がしない。本当にクロックが変わっているのか。
CrystalCPUID、CPU-Z で確かめてみたのだが、良くわからず。CrystalCPUID のリアルタイムクロック表示は怪しい。一時的に 350MHz 台が出ることも。Atom Z520 は SppedStep 対応なので、負荷によってCPU の倍率が変わる。負荷無し時は x6。FSB 100MHz だと 600MHz だ。CPU-Z の方がそれっぽい表示なので、こちらを信用すべきかな。

CPU-Z の表示を見ていると、そこそこ最低の 600MHz で動いている時間は長い感じ。でも、発熱やバッテリの消費は変わっていない気がする。そんなものかな。gpsVP を起動していると(その他 WiFi も ON にしていると)バッテリの消費が大きくなる変化の方がぐんと顕著なように思われる。完全な印象だけだが。

ただ、FSB 100MHz だと、USB で接続された HDD にリセットがかかったり(ケーブルを抜いていないのに、認識し直しが始まる)、無線 LAN も時々リセットされたり(接続が切れる)。ちょっと動作が怪しくなる。ここまで安定性を犠牲にして、バッテリ持続時間が多少伸びでも今ひとつな気はする。

はてさて。

最初、いきなり 80MHz くらいまで落としたら画面がぐちゃぐちゃで音がピーと鳴り続ける暴走状態になってしまった。アンダークロックも結構怖いものがある。