パソコン・メモメモ備忘録

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ウィンドウの重ね方

Windows を使っていて、たくさんウィンドウ(Explore とか)を画面に出すことがある。普通、左上から、右下へ向かってウィンドウが並ぶことが多い。が、それは本当にベストな並べ方だろうか。
個人的には、右上から左下に出るのがいいように思う。上から下に並ぶのは、各ウィンドウのタイトルバーが並んで、下になったウィンドウを前面に持ってくるのに便利なので必然だと思われる。後は、右から左か逆か真下か、という選択がある。

右上から左下の場合は、最初の方に開いたウィンドウを前面に持ってきて、後で開いたウィンドウがその後面に来た際に、後面のウィンドウの右上部分が隠されるが、左上の部分が見えたままになる可能性がある。そう、タイトルバーの左の部分だ。逆に左上から、右下の場合は、タイトルバーの右部分、閉じるボタンや最小化、最大化のボタンぶぶんだ。

実際、どちらがいいかは個人の好みもあるかもしれないが、タイトルバーの左は、そのウィンドウの特徴を表している可能性が高い。アプリのアイコンや名称や、開いているファイルの名前など。ボタンより、こっちが見えている方が私は好みだ。

さて、みなさんはどうお考えだろうか。Mac だとまたちょっと違うのかな。