パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

サムネール・縮小表示

Windows7 では、タスクバーのアイコンにマウスを重ねると、そのウィンドウの縮小表示が表示されたりする。Opera でもタブバーにサムネールを表示したりできる。Web ページの場合は、ぱっとウィンドウの雰囲気がわかって便利。だが、
Windowsエクスプローラの表示や、テキストファイルのサムネールを縮小表示されても、パッと見で中身を判別するのは非常に難しい。結局開いてみて確認する必要がある。これだとサムネールを表示する意味がない。

ウィンドウによっては、縮小ではなく、重要な一部の拡大(というか切り取り)表示にすべきではないだろうか。というかエクスプローラでは、縮小表示よりも、パスの文字列が表示されている方がいい場合もありそう。もっと Windows も賢くなって、ユーザが見たそうな情報を、中身から判断して、サムネールにするか、切り出し(もっと言えば、縮小+切り出しもあり)にするか決めて表示して欲しいところである。

どうやって判断のための知識を集積するかは、難しい問題ではあるが。

まだまだ改善の余地は多々あるなぁ。