パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

IEGD 10.3.1 ドライバ入れてみた

OpenGL の対応強化、使用メモリ量が減る、といううわさの US15W(GMA500) 用の IEGD ドライバをインストールしてみた。最初、ネットで転がっていたこれを入れてみたが、まったく画面が出ず。Radmin を入れているので、リモートからアクセスして、操作できるので一応安心(普通はセーフモードで起動か)。
あきらめて、Intel のサイトで登録して、IEGD ドライバ作成キットみたいなのをダウンロード。これがまた使い方がよくわからず。適当にやったら、WATCOM のコンパイラを要求されて、それをインストールしたり(実は、これはいらなかった。VBIOS とかいうのを作るときにのみ必要)。

実際に必要だったのは、まず、パッケージに新しく追加してから、Windows の設定のデフォルト解像度の設定、あと、10x6samsung の設定をコピーして、DTD とか追加してみたり、LVDS と SDVO の順番を逆にしてみたり(液晶の方をメインのディスプレイにする?)。実はこの辺りに到達するまでに、かなりの試行錯誤が。なんど vilivS5 を再起動したことか... VBIOS も EFI も必要ないってことに気づくまでに時間がかかった。先に THE BOOLEE STREET さんのページを先に見ていればよかった。

で、結果的には、しばらく IEGD は不採用。一番大きいのが、なぜか H264 の再生がカクカクなことと、1024x768 を無理やり縮小して 1024x600 に表示するモードができなかったこと。確かに OpenGL の Extension は一気に 2→90 に増えて、これまで動かなかったデモプログラムが動くようになったりはあったり(ハードの性能は高くないけど)。Mpeg2-TS 1440x1080 の再生はかなり滑らかになったような感じもあって捨てがたいのだが(30fps を超えている?)。

正式なドライバと IEGD を組み合わせる、という話もあるようだが、inf ファイルを見ると構造がぜんぜん違うようで、組み合わせるのは簡単にはできなさそう。Intel さんはドライババージョンアップしてくれないだろうか。