パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

au テレプレゼンス用 アバター 「MODEL H」

Gizmodo さんの記事。えらく未来感のあるデモンストレーションである。遠く離れたところにあるかもしれない自分の分身のロボットを VR でコントロールするというもの。実用化、というか普通の人が使えるようになるのはかなり先のような感じではあるが、技術的な実現性を大いに示せているように思った。

歩くのはさすがに、ロボットの移動自身もそうだが、ユーザの操作も難しそうなので、セグウエイ的な車輪で移動するのは、一つの解ではある。ボストン・ダイナミクスのロボットレベルのものが普通になってきたら、人間と同じように歩いたり走ったりするようになるかも。車輪だと階段とか、ただの段差でも困りそう。

あとは、遅延がどの程度に抑えられるか、がポイントだろうか。どちらかというと、どれくらい人間が遅延に適応できるか、かもしれない。格闘ゲームがオンライン対戦できているなら、こういったアバターの操作もできるのかも。アバターに AI が搭載されて、ユーザーの行動を先読みしたり、緊急時は勝手に対応したりするのかなぁ。

旅行とか、自分のかわりにこのアバターを行かせて、どのくらい自分で行った代替になっていると感じられるだろうか。昨今はゲームも、ほぼもう一つの世界を作り上げていたりするし、こういったテレプレゼンスが、どのくらい現実と感じられるか。月着陸はスタジオで撮影された偽物、とかいう噂があるくらいだし、本当にアバターが、現実のその場所に行ったのか、単なる CG 合成な映像の中にいただけなのか。

余りその方向に行くと、マトリックスじゃないが、現実世界はシミュレーションの中、とか言い出してしまいそうだ。自分の体をその場所に置くリスクを感じたい人以外は、大体のアバターで満足する時代が来るのかなぁ。観光地にはそういったアバターロボットがずらっと並んで、遠隔からリンクされるのを待っていたりして。

そんなに遠くない未来、世の中は結構色々変わるのか、変わらないのか。はてさて。

他機種のコントローラを使うためのアダプタ  XCM Cross fire 4.0

ASCII さんの記事というか宣伝ページ。昔からこういう製品はあったが、これはかなり気合が入っている。「Nintendo Switch」「PlayStation 3」「PlayStation 4」「Xbox 360」「Xbox one」の5機種に対応しているそうな。複数の機種を持っている人が、それぞれに二つずつ用意するとなると、台数 x 2 個のコントローラーが必要になる。それが二つで済むのなら嬉しい人は多そう? って、複数機種持っている人って、マニアな人だけかな。

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他機種のコントローラを使うためのアダプタ  XCM Cross fire 4.0

ASCII さんの記事というか宣伝ページ。昔からこういう製品はあったが、これはかなり気合が入っている。「Nintendo Switch」「PlayStation 3」「PlayStation 4」「Xbox 360」「Xbox one」の5機種に対応しているそうな。複数の機種を持っている人が、それぞれに二つずつ用意するとなると、台数 x 2 個のコントローラーが必要になる。それが二つで済むのなら嬉しい人は多そう? って、複数機種持っている人って、マニアな人だけかな。

それぞれのコントローラーの独自機能は、なかなか対応するのは無理、というか代替の機能を用意するのも難しそうな。振動系は、それぞれ違いそうだし。PS4 のタッチパネルとか、ちょっと独自すぎるかな。まぁ、大抵のゲームは、基本のボタンとスティックとトリガー辺りだけで操作できるものは多いとは思う。

拙宅の PS4 Pro + PSVR もほとんど眠ったままなので、こんな製品の必要性は無いかな。一応 XBOX360 も所持はしているが。拙宅では、今も Wii が一番稼働率が高いという… 昨日から PSVR でちょっと体験版とかやっているが、それは明日レポートするかな。

時間を気にせずゲームができる身分になりたいものだ。

Anker 350ml 缶ジュースサイズのプロジェクタ Nebula Capsule

Engadget さんの記事。最近、こういう小型プロジェクター大流行だなぁ。小生もモバイルバッテリーを使わせてもらっている Anker さんの新製品。Android 搭載の小型プロジェクタ。360°スピーカーにちょっと特徴がある感じ?

Android やバッテリー搭載は、小型プロジェクターでは、今や標準的な機能かな。100ルーメンも、明るくは無いが、最低限はクリア、といった所。値段の割に残念なのが、解像度が 854x480 ピクセルな所か。HD 解像度なら、商品の魅力は結構上がった気がするのだが。

外観も結構高級感、とまではいかないにしても、垢抜けた感じだし、大きさも缶ジュースサイズということで、なかなか。黒い色は、真っ暗に投影環境の中で自己主張しなくていいんじゃないでしょうか。

本体上面、赤外線リモコン、Wifi 経由のスマホアプリで、色々コントロールできるのは便利かもしれない。機能の多さとすぐ使える度が、ちょうど反比例している感じではある。Android なので、Bluetooth 経由でゲームコントローラーなんかも使えると。この辺りは Android 搭載のメリット。

そうそう、Bluetooth スピーカーとしても使えるとのこと。まぁ、いざというときのため、レベルだろうか。本職はプロジェクターです、というユーザーが多そう。

これで HD だったら、小型プロジェクターの候補として魅力的だったのにな。と思いつつ。

Anker 350ml 缶ジュースサイズのプロジェクタ Nebula Capsule

Engadget さんの記事。最近、こういう小型プロジェクター大流行だなぁ。小生もモバイルバッテリーを使わせてもらっている Anker さんの新製品。Android 搭載の小型プロジェクタ。360°スピーカーにちょっと特徴がある感じ?

Android やバッテリー搭載は、小型プロジェクターでは、今や標準的な機能かな。100ルーメンも、明るくは無いが、最低限はクリア、といった所。値段の割に残念なのが、解像度が 854x480 ピクセルな所か。HD 解像度なら、商品の魅力は結構上がった気がするのだが。

外観も結構高級感、とまではいかないにしても、垢抜けた感じだし、大きさも缶ジュースサイズということで、なかなか。黒い色は、真っ暗に投影環境の中で自己主張しなくていいんじゃないでしょうか。

本体上面、赤外線リモコン、Wifi 経由のスマホアプリで、色々コントロールできるのは便利かもしれない。機能の多さとすぐ使える度が、ちょうど反比例している感じではある。Android なので、Bluetooth 経由でゲームコントローラーなんかも使えると。この辺りは Android 搭載のメリット。

そうそう、Bluetooth スピーカーとしても使えるとのこと。まぁ、いざというときのため、レベルだろうか。本職はプロジェクターです、というユーザーが多そう。

これで HD だったら、小型プロジェクターの候補として魅力的だったのにな。と思いつつ。

ASUS DisplayHDR1000 認証の液晶ディスプレイ ROG Swift PG27UQ

Impress さんの記事。ゲーミング液晶ディスプレイとしては世界初だそうな。なんかニッチな世界初ではあるが、結構 DisplayHDR1000 の基準は厳しいので、それはそれで凄いのかもしれない。ただ、価格が気になるところ。全然想像がつかないけれど 50 万円以下だといいなぁ、というか、その半分より安いと嬉しい、といっても小生は買えないけど。EIZOHDR モニタとか、かなり高い(高級車並み?)なので、期待し過ぎかな。

DisplayHDR は最大輝度と色域と、黒レベルとコントラスト、レスポンス辺りに基準がある。かなりレベルの高い映像が見られそうではある。まぁ、昨今の有機 EL パネルや、バックライトをエリア駆動するテレビに比べると、黒レベルとコントラストあたりは、緩めなのかもしれない。個人的には充分と思うが。

ゲーム向け性能も当然ながら高い。144fps 表示は、4K HDR でも可能なのだろうか。DisplayPort なら通信容量的に大丈夫かな。というか、SDR な 4K でも 120fps 以上出るモニタ自体今まで無かったような。それだけでも、このディスプレイの価値があるような。小生が知らないだけっぽいけど。

G-Sync は、GeForce 搭載の PC でゲームする人には嬉しいかな。というか、VESA でも、同等の可変フレームレート技術が規格化されているのに G-Sync を搭載する価値はまだあるのかなぁ。なんか優位性あったっけ? 久々に G-SYNC の文字を見た気がしたり。

とにかく、どのくらいの価格になるかが非常に楽しみ。もしかすると 100万円レベルだったりして。そこが一番楽しみ… はてさて。

ASUS DisplayHDR1000 認証の液晶ディスプレイ ROG Swift PG27UQ

Impress さんの記事。ゲーミング液晶ディスプレイとしては世界初だそうな。なんかニッチな世界初ではあるが、結構 DisplayHDR1000 の基準は厳しいので、それはそれで凄いのかもしれない。ただ、価格が気になるところ。全然想像がつかないけれど 50 万円以下だといいなぁ、というか、その半分より安いと嬉しい、といっても小生は買えないけど。EIZOHDR モニタとか、かなり高い(高級車並み?)なので、期待し過ぎかな。

DisplayHDR は最大輝度と色域と、黒レベルとコントラスト、レスポンス辺りに基準がある。かなりレベルの高い映像が見られそうではある。まぁ、昨今の有機 EL パネルや、バックライトをエリア駆動するテレビに比べると、黒レベルとコントラストあたりは、緩めなのかもしれない。個人的には充分と思うが。

ゲーム向け性能も当然ながら高い。144fps 表示は、4K HDR でも可能なのだろうか。DisplayPort なら通信容量的に大丈夫かな。というか、SDR な 4K でも 120fps 以上出るモニタ自体今まで無かったような。それだけでも、このディスプレイの価値があるような。小生が知らないだけっぽいけど。

G-Sync は、GeForce 搭載の PC でゲームする人には嬉しいかな。というか、VESA でも、同等の可変フレームレート技術が規格化されているのに G-Sync を搭載する価値はまだあるのかなぁ。なんか優位性あったっけ? 久々に G-SYNC の文字を見た気がしたり。

とにかく、どのくらいの価格になるかが非常に楽しみ。もしかすると 100万円レベルだったりして。そこが一番楽しみ… はてさて。