パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

他機種のコントローラを使うためのアダプタ  XCM Cross fire 4.0

ASCII さんの記事というか宣伝ページ。昔からこういう製品はあったが、これはかなり気合が入っている。「Nintendo Switch」「PlayStation 3」「PlayStation 4」「Xbox 360」「Xbox one」の5機種に対応しているそうな。複数の機種を持っている人が、それぞれに二つずつ用意するとなると、台数 x 2 個のコントローラーが必要になる。それが二つで済むのなら嬉しい人は多そう? って、複数機種持っている人って、マニアな人だけかな。

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Anker 350ml 缶ジュースサイズのプロジェクタ Nebula Capsule

Engadget さんの記事。最近、こういう小型プロジェクター大流行だなぁ。小生もモバイルバッテリーを使わせてもらっている Anker さんの新製品。Android 搭載の小型プロジェクタ。360°スピーカーにちょっと特徴がある感じ?

Android やバッテリー搭載は、小型プロジェクターでは、今や標準的な機能かな。100ルーメンも、明るくは無いが、最低限はクリア、といった所。値段の割に残念なのが、解像度が 854x480 ピクセルな所か。HD 解像度なら、商品の魅力は結構上がった気がするのだが。

外観も結構高級感、とまではいかないにしても、垢抜けた感じだし、大きさも缶ジュースサイズということで、なかなか。黒い色は、真っ暗に投影環境の中で自己主張しなくていいんじゃないでしょうか。

本体上面、赤外線リモコン、Wifi 経由のスマホアプリで、色々コントロールできるのは便利かもしれない。機能の多さとすぐ使える度が、ちょうど反比例している感じではある。Android なので、Bluetooth 経由でゲームコントローラーなんかも使えると。この辺りは Android 搭載のメリット。

そうそう、Bluetooth スピーカーとしても使えるとのこと。まぁ、いざというときのため、レベルだろうか。本職はプロジェクターです、というユーザーが多そう。

これで HD だったら、小型プロジェクターの候補として魅力的だったのにな。と思いつつ。

ASUS DisplayHDR1000 認証の液晶ディスプレイ ROG Swift PG27UQ

Impress さんの記事。ゲーミング液晶ディスプレイとしては世界初だそうな。なんかニッチな世界初ではあるが、結構 DisplayHDR1000 の基準は厳しいので、それはそれで凄いのかもしれない。ただ、価格が気になるところ。全然想像がつかないけれど 50 万円以下だといいなぁ、というか、その半分より安いと嬉しい、といっても小生は買えないけど。EIZOHDR モニタとか、かなり高い(高級車並み?)なので、期待し過ぎかな。

DisplayHDR は最大輝度と色域と、黒レベルとコントラスト、レスポンス辺りに基準がある。かなりレベルの高い映像が見られそうではある。まぁ、昨今の有機 EL パネルや、バックライトをエリア駆動するテレビに比べると、黒レベルとコントラストあたりは、緩めなのかもしれない。個人的には充分と思うが。

ゲーム向け性能も当然ながら高い。144fps 表示は、4K HDR でも可能なのだろうか。DisplayPort なら通信容量的に大丈夫かな。というか、SDR な 4K でも 120fps 以上出るモニタ自体今まで無かったような。それだけでも、このディスプレイの価値があるような。小生が知らないだけっぽいけど。

G-Sync は、GeForce 搭載の PC でゲームする人には嬉しいかな。というか、VESA でも、同等の可変フレームレート技術が規格化されているのに G-Sync を搭載する価値はまだあるのかなぁ。なんか優位性あったっけ? 久々に G-SYNC の文字を見た気がしたり。

とにかく、どのくらいの価格になるかが非常に楽しみ。もしかすると 100万円レベルだったりして。そこが一番楽しみ… はてさて。

パワポで動画製作

最近のマイクロソフト パワーポイントは、スライドを動画にして出力する機能がある。ちょっとした説明動画を作るのに便利。これで YouTube に上げている人も多いのかもしれない。PowerPoint2013 だと、ファイルメニューのエクスポートでビデオの作成を選ぶだけ。解像度とか多少選択肢がある。1280x720ピクセル(中)で作ってみたのだが、2分間の動画で 85MB もあって、ちょっと大きすぎる感はある。画像を沢山貼っつけたからだろうか。

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バイオハザード7 レジデント イービル クラウドバージョン for Switch

Gizmodo さんの記事。小生が知らないだけかもしれないが、本格的なメジャーなタイトルのゲームで、クラウド対応というのはなかなか思い切った印象を受けた。しかもニンテンドー Switch という、結構な台数売れているゲーム機だ。

サーバーとネットワークへの負荷が一番気になるところ。18禁とグロいゲームなので、プレイヤーを選ぶという点で、ある程度負荷は予想されているのかもしれない。映像的にも薄暗くて視界も狭いので、ネットワークを流れるデータ容量的にも抑えめにはなりそうか。タイミングのシビアさも、格ゲーや FPS あたりに比べれば、ましなほうかな。対人戦もないわけだし。

バイオハザードも、PS1 の頃はプリレンダの映像+ポリゴンの戦闘シーンだったが、今は全てリアルタイムレンダリングになっているはず。GPU を搭載したサーバーでリアルタイムレンダリングしたものを、Switch へ流し込むシステム構成だろうか。どんなサーバーを使うのか知りたい所。

というか、すでにリリースされていた。ネットの感想を見ると、普通に遊べているらしい。しかも 60fps に対応しているとか。凄い。世の中のサーバーやネットワーク技術の向上は驚くべきレベルに達しているのかなぁ。小生の頭が古いのかもしれない。

これからユーザーが増えていっても、問題なく運用できたら、今後のクラウド型ゲームの発展も期待できそうだ。自宅に高性能な機器を置かなくても、限られたジャンルとはいえ気楽にメジャータイトルのゲームができるのは素晴らしい。もう少し状況を追ってみようっと。はてさて。

シール型 紛失防止タグ MAMORINO FUDA

Gizmodo さんの記事。結構社会的インパクトが大きいと思って注目している MAMORINO だが、これまでのタグ型では無くて、ものにペタッと貼り付けるシール型の新製品がでたそうな。まだ予約販売状態かな。

MAMORINO の凄い所は、身から離れると電波が届かなくなって、それを知らせてくれれば、落とし物とか置き忘れ防止になるのは当然として、アプリを入れたスマホを持ち歩いていると、他の人が置き忘れたものを見つけて、知らせてあげることができる、というなんか夢のようなネットワークが構築できる所だろうか。実際、かなり普及しないとそうそうこの想定が働く機会は無さそうだが、鉄道とかで対応してきているようで、期待の持てる所。まぁ、人の多い首都圏からかなぁ。

ただ、シール型は微妙な所もある。簡単に剥がれたら困るので、しっかりくっついては欲しいが、バッテリーが切れた際には交換も必要。この矛盾に対して、如何に対応しているのだろうか。バッテリーは 1 年間持つそうだが、1年以上使い続けるものは珍しくない。カバン一つとっても10年とか使っているものもある。シール型でどれくらい対応できるのか。

後、問題はやっぱり価格。この値段だと、色々なものに気軽に貼り付けるのは、さすがに厳しい所。1000円以下になったら爆発的に普及しそうな気がしたり。機能的な事を考えると、現在の技術では、3000円近い価格は限界なんだろうか。

もっと普及して、更に便利になって安くなったら買ってみようかな。

 

AVIUTL で QSVenc つづき

。実は今回も素材は自転車車載動画だった。Smooth-Q と Q3H-2 を2台チェストマウントで体にくくりつけての撮影。ジェットコースターのような疾走感を求めて、下り坂をメインに5倍速動画にしてみた。チェストマウントなので、たいした事は出来ないが、できるだけサドルから尻を浮かせて、地面からの振動をカメラに伝えないようにしたり、気を付けてみたがどうだろうか。予めカーブの先へ体を向けながら曲がるとか… これは効果無い感じ。

カーブが滑らかで無くて、カクッカクッと曲がる感じがあるのが、一番残念ポイントだろうか。普通の再生速度だと、緩やかに動いて、止まって、緩やかに動いて止まって、というのが、5倍速再生にすると、カクカクした感じになるっぽい。Smooth-Q のパラメータを調整して、ゆっくりしか方向が変わらないようにしてもいいのだが、そうするとカーブで、進行方向になかなかカメラが向いてくれなくなりそう。一度試してみた方がいいだろうか。

後、Smooth-Q で、仰角は、水平に設定していたのだが、下り坂なので、ちょっと下向きにしたら良かったというのも一つ反省点。最大 23 度くらいの坂もあって、道自体が、画面の下の方にしか写っていない場面もあったり。

それはさておき、昨日書いていた、リサイズを Vpp を使ってやる QSV エンコードだが、タイミングが悪かったりして2~3度失敗して、先程もう一度やり直したのだが、CPU リサイズに比べて倍くらい速かった気がしたのだが、1~2割速いだけ。なんだったんだろう。良くわからず。ついでに輪郭強調も 10 ほど入れてみたが、あまり結果が変わった気がしなかったり。同じフレームを見比べてみると、微妙に輪郭強調がかかっているのは確認できた。デフォの 20 くらいは適用すべきか。

しかし、今回は6分間で 2GB 強の mp4 ファイルになってしまった。確かに画質はそこそこだが、余りにビットレートが高すぎる。Youtube 等にアップロードするための中間ファイルとしての利用かなぁ。それにしても YouTube の画質は悪い。QSV の mp4 と比べても天と地ほど差がある。まぁ、ビットレートが全然違うわけではあるが。高画質モードが欲しいなぁ。