パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

湖水浴でアクションカメラ Apeman A66 1080P を活用

折角買ったカメラを活用するために?台風もまだ到着しておらず天気も良かったので、子供たちを連れて湖水浴?にでかけた。まぁ、水質がもう一歩な所はあるので、YouTube で見かける綺麗な海でのダイビング映像とは天と地ほどの差はあるが、子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を写せたので、まあいいか。

しかし、この Apeman A66 は思いの外、優秀なカメラである。唯一、液晶画面が、防水ケース越しだとかなり見にくいのと、録画スタート・ストップ状態がわかりにくい(青 LED の点滅か点灯かで判別)のと、防水ケース付けると音声はほとんど入らないのだけは難点だろうか。後は、バッテリーもよく持つし、映像も十分綺麗で、30m も潜らない小生には、十分な防水性能で、レンズ前に水滴もつきにくい感じ。

画角が 170 度もあるのも利点の一つだろうか。適当にカメラを向けていれば、それなりに画面内に入っている、バカチョン感が素晴らしい。ただ、左右は画角が広いが、上下については 16:9 の画面の性格上、思ったより狹いのに注意。上下は狙った方が良い。また、カメラの持ち方によっては、指が入りやすいのも… その割に、ある程度近づけば、被写体(今回は子供たち)がそれなりに写るのも、解像度が高いのもあって良かった。

そういや、HDR を ON にしていたせいなのかわからないが、やけに鮮やかに撮影されていた。単なる日本の湖の浜での映像が、まるでハワイのワイキキビーチのような雰囲気に… ちょっと盛りすぎ?

本格的な撮影をするには、色々な点で足りない所もあるが、家族のお出かけの記録には、最適かも。今回はやってないが、ぱっとタブレット端末に繋いで、動画再生とかすれば、結構盛り上がるかも。やっぱり Wifi 付きの機種なら、浜に上がればすぐに防水ケースのままで映像が見られるのならちょっといいかも。まぁ、今日の子供たちは、そもそも途中で映像を見るより遊ぶ遊ぶ、という感じなので不要だったが。

もうカメラ代の元は取れたかな。




GalaxyS8 で USB3.0 イーサコンバータ

しつこく続けている、GalaxyS8 と WindowsPC のファイルのやり取り方法調査で、また散財してしまった。ここまで来ると、ほんと実用は関係なく?興味を満たすためだけに購入したような。今回は、USB3.0 のハブとギガビットイーサのコンバーターが一つになったような製品。ICZI の IZEC-A88 とかいう。Amazon では、普通に USB3.0 イーサコンバーターを買うよりこちらの方が安かったり。この製品のポイントは、USB type-C のケーブルで生えていて、それで PC 等に接続するところだろうか。MacBook 等で使うことを想定している感じ?

それはさておき、全く動く保証はなかったが、GalaxyS8 に接続して使ってみた。繋いだ途端あっさり認識されて、すぐに使えるようになった。素晴らしい。イーサネットが ON になると Wifi は切れるのかな? で、「ファイルマネージャー+」で、他の WindowsPC とファイルのやり取りをしてみた。結構速い。本体のフラッシュへのファイルコピーなら、500Mbps くらい出て、50~60MB/sec の転送速度になった。GalaxyS8 の Samba のファイル転送が遅いとかいう噂があったが、これを見るとそうでもない感じ?

以前も試した Primitive FTP Server と、NetDrive2 で、GalaxyS8 のファイルを、WindowsPC でドライブとしてマウントして使うのもやってみた。NetDrive2 がすぐキャッシュしてしまうので、実際の挙動は正確にはわからないが、200Mbps くらいは時々出ていた感じ。

とりあえず USB2.0 の速度限界を越えてきているようなので、USB3.0 によるギガビットイーサの活用、という点では、十分使える印象だ。唯一の欠点は、GalaxyS8 にこの製品を繋いでいると充電できない、という点。Qi を使えばいけるのかな? OnTheGo ケーブルで、GalaxyS8 を充電しながら、USB 機器を使えるものもあったような。まぁ、常に繋いで置くものでもないし、みるみる電池が減る、というわけでもないようなので、実用性には問題は無いだろう。

ということで、多少の面倒はあるものの、GalaxyS8 と WindowsPC のファイルのやり取り方法は固まったかなぁ。

GalaxyS8 で USB3.0 イーサコンバータ

しつこく続けている、GalaxyS8 と WindowsPC のファイルのやり取り方法調査で、また散財してしまった。ここまで来ると、ほんと実用は関係なく?興味を満たすためだけに購入したような。今回は、USB3.0 のハブとギガビットイーサのコンバーターが一つになったような製品。ICZI の IZEC-A88 とかいう。Amazon では、普通に USB3.0 イーサコンバーターを買うよりこちらの方が安かったり。この製品のポイントは、USB type-C のケーブルで生えていて、それで PC 等に接続するところだろうか。MacBook 等で使うことを想定している感じ?

それはさておき、全く動く保証はなかったが、GalaxyS8 に接続して使ってみた。繋いだ途端あっさり認識されて、すぐに使えるようになった。素晴らしい。イーサネットが ON になると Wifi は切れるのかな? で、「ファイルマネージャー+」で、他の WindowsPC とファイルのやり取りをしてみた。結構速い。本体のフラッシュへのファイルコピーなら、500Mbps くらい出て、50〜60MB/sec の転送速度になった。GalaxyS8 の Samba のファイル転送が遅いとかいう噂があったが、これを見るとそうでもない感じ?

以前も試した Primitive FTP Server と、NetDrive2 で、GalaxyS8 のファイルを、WindowsPC でドライブとしてマウントして使うのもやってみた。NetDrive2 がすぐキャッシュしてしまうので、実際の挙動は正確にはわからないが、200Mbps くらいは時々出ていた感じ。

とりあえず USB2.0 の速度限界を越えてきているようなので、USB3.0 によるギガビットイーサの活用、という点では、十分使える印象だ。唯一の欠点は、GalaxyS8 にこの製品を繋いでいると充電できない、という点。Qi を使えばいけるのかな? OnTheGo ケーブルで、GalaxyS8 を充電しながら、USB 機器を使えるものもあったような。まぁ、常に繋いで置くものでもないし、みるみる電池が減る、というわけでもないようなので、実用性には問題は無いだろう。

ということで、多少の面倒はあるものの、GalaxyS8 と WindowsPC のファイルのやり取り方法は固まったかなぁ。

USB 3.2 発表

Engadget さんの記事。未だ USB 3.1 対応の機器が拙宅には1台も無いのだが、時代は更に先へ進もうとしている。

実は、以前から拡張用の仕込みは終わっていたらしく、信号線に流れる電気的な所はそのままで、信号線の数を増やして?倍の通信速度を達成する規格とか。まだ正式決定していない時点での発表ということで、流石に対応製品が出てくるのは当分先かな。

そう言えば、USB3.1 が発表されたのは 2013 年とか。思ったよりも昔だ。それでもまだ小生は対応製品を使っていないということは、USB3.2 な製品を使うのは、東京オリンピック前後だろうか。実は、Samsung GalaxyS8 が USB3.1 かもしれないのだが、USB3.0 との記事の方が多いっぽいし、どうすれば判別できるのだろう。USB3.1 な PC でも接続しないと、判別でき無さそうな。

それはさておき、通信速度が倍、ということで 20Gbps を通せるようになるということか。同じコネクタを使う Thunderbolt3 が 40Gbps なので、相変わらず、USB が Thunderbolt の半分以下の速度、というのは続くわけか。そう思うと、Thunderbolt 凄いな。まぁ、20Gbps あれば、4K60p が無圧縮で通せるので、いい感じかも。Thunderbolt3 だと2本通せる。

USB 関係では、余り相性等で困ったことは殆どないが、高速化を追求しすぎて、この辺りがおろそかにならないようにだけ、期待したい。特に品質の悪いケーブルだと通信ができない、とか。はてさて。

 

USB 3.2 発表

Engadget さんの記事。未だ USB 3.1 対応の機器が拙宅には1台も無いのだが、時代は更に先へ進もうとしている。

実は、以前から拡張用の仕込みは終わっていたらしく、信号線に流れる電気的な所はそのままで、信号線の数を増やして?倍の通信速度を達成する規格とか。まだ正式決定していない時点での発表ということで、流石に対応製品が出てくるのは当分先かな。

そう言えば、USB3.1 が発表されたのは 2013 年とか。思ったよりも昔だ。それでもまだ小生は対応製品を使っていないということは、USB3.2 な製品を使うのは、東京オリンピック前後だろうか。実は、Samsung GalaxyS8 が USB3.1 かもしれないのだが、USB3.0 との記事の方が多いっぽいし、どうすれば判別できるのだろう。USB3.1 な PC でも接続しないと、判別でき無さそうな。

それはさておき、通信速度が倍、ということで 20Gbps を通せるようになるということか。同じコネクタを使う Thunderbolt3 が 40Gbps なので、相変わらず、USB が Thunderbolt の半分以下の速度、というのは続くわけか。そう思うと、Thunderbolt 凄いな。まぁ、20Gbps あれば、4K60p が無圧縮で通せるので、いい感じかも。Thunderbolt3 だと2本通せる。

USB 関係では、余り相性等で困ったことは殆どないが、高速化を追求しすぎて、この辺りがおろそかにならないようにだけ、期待したい。特に品質の悪いケーブルだと通信ができない、とか。はてさて。

Sony と IBM 1 カートリッジ 330TB のテープメディア

Gigazine さんの記事。磁気テープもまだまだ成長していたんだ。一つのカートリッジが 109mm×125mm×24.5mm ということで、結構小さい。3.5 インチの HDD よりは二回りほど小さいと言えよう。それで 330TB とは恐れ入る。

このカートリッジの中には、1km 以上の長さのテープが巻かれていると。ビデオテープが 300m とかかな? それよりも薄くなっているようだ。カートリッジはシングルリールで、巻き取るリールはドライブの方にあるそうな。テープを取り出す際は、カートリッジ内にテープを巻き取ってからでないと無理、という感じ?

一気に容量が 20 倍というのも凄い。どれだけの技術革新があったのだろう? といいつつ、記事には、2015 年に 250TB のカートリッジもあったとか。このあたり良くわからず。でかいカートリッジだったのかな?

その他のスペックは良くわからないな。巻き戻し速度はどんなものなんだろう。1km を 1分間くらいで巻けるくらいの速度があるのだろうか。というか、読み書き速度はどれくらいなんだろう。1秒間に1GB 読めても、330TB 読むのに、4日間弱かかってしまう。現状の規格で 360MB/s で、密度が 20 倍だから 7.2GB/s とかだろうか。それはそれでインタフェースや通信にこまるな。PCI-Express 直結なもので無いと。それでも13 時間弱かかる。

ちょっと凄すぎて、良くわからないことになっているが、こういうレベルもすぐに当たり前の時代が来るんだろうなぁ。

Sony と IBM 1 カートリッジ 330TB のテープメディア

Gigazine さんの記事。磁気テープもまだまだ成長していたんだ。一つのカートリッジが 109mm×125mm×24.5mm ということで、結構小さい。3.5 インチの HDD よりは二回りほど小さいと言えよう。それで 330TB とは恐れ入る。

このカートリッジの中には、1km 以上の長さのテープが巻かれていると。ビデオテープが 300m とかかな? それよりも薄くなっているようだ。カートリッジはシングルリールで、巻き取るリールはドライブの方にあるそうな。テープを取り出す際は、カートリッジ内にテープを巻き取ってからでないと無理、という感じ?

一気に容量が 20 倍というのも凄い。どれだけの技術革新があったのだろう? といいつつ、記事には、2015 年に 250TB のカートリッジもあったとか。このあたり良くわからず。でかいカートリッジだったのかな?

その他のスペックは良くわからないな。巻き戻し速度はどんなものなんだろう。1km を 1分間くらいで巻けるくらいの速度があるのだろうか。というか、読み書き速度はどれくらいなんだろう。1秒間に1GB 読めても、330TB 読むのに、4日間弱かかってしまう。現状の規格で 360MB/s で、密度が 20 倍だから 7.2GB/s とかだろうか。それはそれでインタフェースや通信にこまるな。PCI-Express 直結なもので無いと。それでも13 時間弱かかる。

ちょっと凄すぎて、良くわからないことになっているが、こういうレベルもすぐに当たり前の時代が来るんだろうなぁ。