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パソコン・メモメモ備忘録

気の向くままパソコン関係等で気になることを書き記す。毎日更新を目指す!

レーザーを使わないプレゼンポインタ ロジクール Spotlight プレゼンテーション リモート

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Impress さんの記事。ありそうでなかった(本当に無かったのかな?)プレゼンポインタ。加速度センサーとジャイロで、ポインタの動きを読み取って、それを画面に反映して表示させる仕組み。基本的には、マウスとして認識されるらしい。レーザーポインタだと、本当にその方向に向けないといけないが、こういうポインタだと、それなりに向けて、後はマウスのように操作すればいい、という感触なのかな。

バイブも搭載していて、残り時間とか教えてくれるとか、なかなか細かい所もプレゼン用に特化しているようだ。ハイライトとか円囲みとかは、専用のソフトで対応するのだろうか。いまいちわかっていない。PowerPoint ならもともとの機能を使うのかな。

と色々書いていて、これならスマホでできるんじゃないか、とか思ったり。ジャイロや加速度センサ、バイブや Wifi も搭載している。1 万円以上するこのポインタよりスマホアプリの方が… とか。まぁ、物理ボタンが押しやすいし、形状的にも握りやすいほうが良さそうではある。スマホで画面を指差してもなぁ、と思わなくもないのは確か。

ワイヤレスマウスでもいいんじゃないか、とも。スクリーン上をリアルに指し示すことはできないが、マウスカーソルを表示して、注目点を示すことはできる。たくさんボタンが付いているマウスなら、それぞれに色々な機能を割り当てられそうでもあるし。

今時ならジェスチャーでやる方がかっこいいかな。なんて。

Lightning/HDMI キャプチャデバイス テック EzRecLN(イージーレックLN)

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Impress さんの記事。昨年末 IO DATA さんの PC レス HDMI キャプチャデバイス GV-HDREC を紹介したことがあったが、それから3ヶ月余りのうちに新しい HDMI キャプチャデバイスが発売される。

この EzRecLN は、Lightning ケーブルを接続して、iOS 端末の画面をキャプチャできるそうな。Lightning-HDMI 変換アダプタを使って、HDMI キャプチャしようとすると大抵の場合、著作権保護の信号に引っかかって、うまくキャプチャできない。記事では、ゲームアプリの映像とか書いてあるので、配信される動画なんかは無理でも、ゲームはキャプチャできる、ということだろうか。自分で開発したアプリとかでも、キャプチャできるならちょっとありがたいかも。リアルタイムで PC 上でプレビューできるなら、画面の回転とか PC 上でできるかも。DirectShow のキャプチャフィルタとか用意されていたらいいのになl。

もう一つ、驚くべきは、4Kp60 の信号入力に対応している事だろうか。録画は最大 1080p30 だそうで、ちょっと悲しいが(今時は 1080p60 だろ、と思う…)。更に、スルーも 1080p60 までだそうだが、それでも 4Kp60 が入力できるのはいいかも。4K モニタを持っていなくても、4K 信号を PC で確認できる(フル解像度では無いにしても)のは、なにかちょっと役に立ちそうな。テレビに繋いでダウンコンバーター的なこともできる。

後、メーカーのページには、MP4 で最大ビットレートが 16MB/s と書いてある場所がある。本当だろうか。128Mbps ってことになるが… 逆に 16Mbps だとちょっと寂しいが、こっちが本当かな。スペック表には 16Mbps と。1080p30 だしこんなものか。

HDMI キャプチャデバイスも、まだ完全全部入りは無いし、貧乏人でも買える価格帯で、4K がキャプチャできるのもまだないかな。と思ったら、BlackMagic の Intensity Pro 4K は 2160p30 まで対応できるそうな。もちろん 1080p60 も対応しているし、結構いいかも。でもやっぱ 4K 60fps が欲しいな。

Citizen スマートウォッチ エコ・ドライブ Bluetooth

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ASCII さんの記事。これはかなり惹かれるスマートウォッチ。光で発電して充電要らず。外観は、かなりかっこいいアナログ時計。残念なのは、男なのに手首の細い小生には、この大きさの腕時計が合うかどうか、というところか。レディースが出たら即買っちゃうかも。

基本は普通のアナログ腕時計で、Bluetoothスマホと接続して、通知等が、腕時計側でわかる、レベルのスマートウォッチではある。だが、それで十分、という人も多いのではないだろうか。バイブでも知らせてくれるようだが、個人的勝手な想像だと、バイブは結構電力を消費しそうだが大丈夫なんだろうか。とは言え、ポケモン Go Plus も、結構ブーブー言わせているが、バッテリーはまだまだ持っているので、それを考えると、結構いけるのかもしれない。

この外観でバイブ、というのもちょっと違和感があるような気がするのだが、今までバイブのある腕時計を使った事がないからだろうか。手首がどのくらいバイブを感知できるほど敏感かは、実際やってみないとわからないが、どうなのかな。さすがにポケットに入れているスマートフォンのバイブよりは気づくかな。小生、胸ポケに入れているガラホのバイブにも気づかないくらいではあるが…

とにかくひたすら物欲を刺激する腕時計な印象。これに Sony のおサイフ機能が使えるベルトを装着したら、ほぼ完璧になったりして。そういうのでないかな。

SD カードの規格

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先日、新しい SD カードの規格 UHS-III の記事を見て、その後、V30 とか言うのを何処かで目にした。なにかもう良くわからない世界だな、ということで、大元の SD アソシエーションのページを見てみた。結構ややこしい。

UHS-III というのはバスインタフェースの規格。SD カードと外部とのやり取り。そもそもこれが十分速くないと、SD カード内のフラッシュメモリの読み出し書き込みが速くても、こちらで足止めを食ってしまう。カードリーダの方が対応していないといけないのも条件。

スピードクラスは、実際に SD カードに書き込める速度のようだ。最低保証速度ということなので、大抵はそれ以上の速度で書き込める。ただのスピードクラス、UHS スピードクラス、ビデオスピードクラスがあるとか。これらの違いは良くわからない。書き込みパターンが違うのだろうか。大抵は連続書き込みだと思うのだが。FAT とか exFAT とかのフォーマットの違いもある? UHS スピードクラスだけ、表示されている数字 x 10MB/s が実際の速度で、他は、その数字がそのまま MB/s の値。

更に、アプリケーションパフォーマンスクラスというのがあると。こちらは、ランダムアクセス性能とシーケンシャルアクセス性能の最低ラインが定義されているようだ。A1 とか A2 とか。確かにあった方がいいように思うが、実際、これを元に判断する場合があるのだろうか。SSD 的な用途に SD カードを使う場合? SD カードの性能が上がってきたら、そういう用途にも使うようになってきている、ということか。

SD カードを買うのも、値段だけでなく色々悩まないといけない時代になってきている。

システムソフト アップデート 4.50

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Impress さんの記事。今日から配信ということで、仕事から帰ってきて(帰りにプールにも寄ったが)試してみた。電源入れて、ログインしたらアップデートのお知らせが表示されたので、そのままアップデートに行くのか、と思ったのだが、やり方がわからず(やり方無いのかな?)設定へいって、システムのアップデートを選んだ。しばらくかかりそうだったので、その間に夕食。

夕食後アップデートが終わっていたので、早速 PSVR での Blu-ray 3D を試そうとしたら、PSVR の方もアップデートしないといけないらしい。ということで、こちらもアップデート。システムのアップデートよりはすぐに終わって、早速 3D Blu-ray を再生してみた。

見え方としては、暗闇の中で目の前に 3D 表示されるスクリーンもしくはディスプレイがある、という感じ。まぁ、予想通りか。そこそこ綺麗に表示されていい感じ。小生、21 インチの 3D モニタも持っているが、画面以外が黒い、というのと見かけの大きさが大きい、ということで、没入感や被写体の存在感は段違いである。接写とかあると、本当に目の前にものがある感じを受ける。

普段は、PSVR のシネマティックモードの画面の大きさは中にしているのだが、Blu-ray 3D 再生時は、大にした方がいい感じだ。画面の枠が視界の端の方になるので、気になりにくく、更に没入感が増す印象。大画面の 3D ステレオ投射できるプロジェクタ(まぁ、大画面の 3D ステレオ対応液晶テレビでもいいのだが)を見たらこんな感じなんだろうなぁ、とちょっとうらやましく。

ネマティックモードで、画面サイズ中以下だと、120fps 表示になるとかいう情報もあるので、悩む所ではあるが、今回見た Blu-ray 3D のソフトであれば、大の方が断然良かった。どうせ中身は 24fps だし(ってあんまり関係ないか)。Blu-ray の規格上仕方ないのだが、24fps はやっぱり動きがカタカタして気になる。流石に PS4 Pro でも、フレーム補間して滑らかに表示したりするのは難しいかなぁ。CPU や GPU をフル活用すればできそうな気もするが…

後から、Youtube で 360度3D な動画を楽しんだのだが、60fps なものは、先に 24fps を見ていたせいか、やけに滑らかに見えたりして。後は、Youtube の VR コンテンツが 4K で再生できるようになったらいいのにな。PS4 Pro なら対応出来ないのだろうか。しかし 2560x1440x60fps の VP9 動画もちゃんとデコードできるとは、PS4 結構頑張っているなぁ。

更なる進化を期待しつつ。

SD カード新規格 UHS-III

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Impress さんの記事。ちょっと古いニュースだが、新しい SD カードの規格ができたらしい。SD カードと外部とのデータのやり取りの規格ぽいが、最高速度で 624MB/sec 出せる規格とか。もちろん、この速度を活かすには、SD カードの中身も色々改良が必要だし、カードリーダーの方も大変そうだ。USB3.0 の 5GB/sec では間に合わず、USB3.1 の 10GB/s や Thunderbolt3 辺りを持ってこないと、こちらの方がネックで最高速度が出せなくなる。昔は、ノート PC とか、SD カードスロットは USB 接続だったりしたが、もう PCI-E で接続するしか無い感じか。

一つ前の世代の UHS-II では、すでにその限界にきている SDXC カードが出てきているし、UHS-III を必要とする SD カードも近いうちに出てきそうだ。昔は、えらく余裕のある規格を作ってるなぁ、と思うことが多かったが、この UHS に関しては、規格の方が追いつかれ気味。この辺は SSDSATA の関係もそんな感じ。フラッシュメモリの進化が激しいからなのか。

上記の記事を見ると、SDHC カードでも UHS-III がありえるということらしい。時代は SDXC に移っていくものだと思っていたが、それほど容量を必要としなかったり、FAT32 が使いたい場合には、こういう SDHC カードもありがたいのだろうか。

UHS-II になって、SD カードの端子が2列になって、microSD カードなんか、ちょっと見た目生理的な気持ち悪さがあるが、仕方の無い所なんだろう。次にまた更に転送速度を上げようとすると、端子が3列に並ぶことになるのだろうか。それとも光インタフェースになったりするのだろうか。それはそれでちょっと楽しみ。

水とお湯の音を聞き分ける

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パソコンとはほとんど関係ないが Gigazine さんのこの記事元ネタは Youtube の Steve Mould 氏の動画)。こんな身近な事で、気付いていないことってあるんだなぁ、というのが一つと、実際、水とお湯を注ぐ音は違うんだなぁ、という感動がある、この動画。そんなに、信じられない、とか謎、という内容では無いのだが、なかなかに面白い。

小生も、はっきりとこの動画の音の違いは判別できた。あからさまに違っているので。というか、なんとなく TV CM でこういう注ぐ音ってよく出てくるな、とか思い出したり。なんかお湯の方がこもった感じで、泡立っている感もある雰囲気。ビジュアルとしては、注いでいる所を見ても湯気以外は差がない、とは言われているが、注がれたカップの中の水やお湯の動きには差があるんじゃないか、とか考えたり。

もう一つ、人間がこれを聞き分けられる、というのも一つの面白いポイントかと。生活の中で獲得する聞き分け能力だろうか。日本語とか英語とかの聞き分けもそうなのかな、とか。小生、最近英会話を真面目に勉強してはいるのだが、なかなか、ヒアリングが上達しない。空耳アワーでは無いが、英語が日本語に聞こえるというより、英語が全く別の英語に聞こえることが多くて困る。このあたりも、ずっと聞いているうちに耳が慣れるのだろうか。

最近は AI の性能も上がってきて、英語の音声認識は、小生を遥かに超えてくるのだろうな、とか思うとちょっと悔しい。そろそろ頭に AI を埋め込む時代が来て欲しいところだ。